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体験ホストは難しくない!壁を乗り越える魔法の言葉 その1

昨年度のチャレンジの一つに、民泊体験ホストがありました。本当は宿泊もやりたかったのですが、昨年に法規制が敷かれ、基準をクリアできずに現在宿泊の方は申請ストップ中。すぐにでもできる体験ホストの方を進めることにしました。

私たちの体験は「日本の家族の夕食体験」と銘打って、airbnbに出しています。2月に申し込みが3件ありました。それも一週間の間に!

体験ホストをやることのメリット・デメリットは色々あるのですが、今回は「やってみたいけどちょっと不安・・」という方向けに不安の壁を乗り越える方法についてまとめました。「進撃の巨人」で言ったら巨人目線で壁をどう乗り越えるのか考えましょう。

 

わからないことだらけの登録基準

体験ホストをやるにあたっての最初のハードルは「体験登録」です。基準が色々あって、あれはダメ、これはダメとぶっちゃけめんどくさい。僕らも「基準に満たないので」という理由から一番最初に申請した企画は何度もダメ出しをくらい、結局お蔵入りしてしまいました。それでも体験登録申請までたどりつくことができたのは、周りの助けを借りたからです。一つは、すでに体験運営をしていた友人の存在でした。「どんな内容なの?」「これってどうなの?」と色々と聞いて教えてもらいました。先輩ホストの存在はとってもありがたいです。

もう一つはエアビーの社員に直接聞く、というものです。問合せから質問するよりも、直接繋がった社員に聞いた方が信頼できるし、相談しやすい。エアビー主催のイベントなどにいるので、捕まえて「あれってどうなの?」「どうしたらいいの?」と聞きまくり、名刺をもらっちゃいましょう。後日連絡すると、具体的なアドバイスがもらえます。

最初の壁を乗り越えるための魔法の言葉は「教えて」です。

>魔法の言葉その1
>魔法の言葉その2
>魔法の言葉その3

【私たちの体験リスティング】日本の家族の夕食体験

 

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