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体験ホストは難しくない!壁を乗り越える魔法の言葉 その2

本当にお客さんが来るの?そして本当に来たらどうしよう・・

登録後、最初の不安は本当にお客さんが来るのだろうか、というところだと思います。最も重要なのは魅力的なコンテンツを企画できるかどうかなのですが、ちょっとしたテクニックで集客を伸ばす方法があります。それは「多言語登録」することです。日本語だけで登録をしていれば日本語がわかるお客さんしか見ません。英語だけで登録していれば英語のみです。これを多言語登録すれば日本語と英語のお客さん、と母数が拡大することになります。うちに来てくれたお客さんで中国人の親子がいました。お母さんが日系企業に勤めているため日本語がペラペラで、高校生の娘さんは中国語オンリー。なぜこの体験を選んでくれたの?と聞いたら、1つは日本の文化に興味があったからで、もう一つは日本語で書かれていてかつ興味のある体験がここだけだったからということでした。みんな英語では書いているものの、意外と日本語で書いているところが少ないんだなぁとびっくり。私たちの体験は日本語、英語、中国語の3ヶ国語で表記しています。札幌を訪れる海外観光客の多くが中国語圏または英語圏だから。ホストを実施するエリアの観光客分布を知るとマッチングしやすくなるかもしれません。

そして、お客さんが来ることを望んで登録しているはずなのに、いざ連絡が来たらドキドキしてしまうことがあります。僕はそうでした。外国語でメッセージきたーーー!!!という感じです。そりゃそうだ。英語と中国語も載せているんだから、相手もイケると思うよね。

そんなとき役立つのがGoogle翻訳。一昔前と違って、だいぶ精度も高まっています。相手のメッセージ内容もわかるし、こちらの言いたい内容も翻訳してコピー&ペーストしちゃえばOK。

この壁を乗り越える魔法その2は「OK Google」です。

>魔法の言葉その1
>魔法の言葉その2
>魔法の言葉その3

【私たちの体験リスティング】日本の家族の夕食体験

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