モヤモヤした人が駆け込むあなぐら:オンラインサロン「まむしのすみか」

▶︎オンライン上で繋がり、個人的なモヤモヤや悩み、生きていく上で大切な情報をシェアしながら、繋がり支え合う家族になることを目的とした場。家族の居場所です。

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【オンランサロン「まむしのすみか」】
https://camp-fire.jp/projects/view/131922

秘密のFacebookページメンバー 月額:5,000円

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「まむしのすみか」ってこんなところです!

・私たちがありのままを表現(出す)できる場
・さらに入ってくれてる人たちも表現できる場
・現代だしそれがオンラインでできたら面白いんじゃないか?をトライする場
・オンラインで家族ができてそれがオフライン(実際に一緒に泊まるとか暮らすとか)に発展したらさらに面白いじゃないかという構想を共有する場
・この世の中に実はそういうことを求めてる私たちみたいな人って結構いるんじゃない?の実験の場
・子育て、パートナーシップ、働き方、自分らしく生きるとか、、、考えなきゃいけないこといっぱいありすぎて一人じゃ無理。誰か一緒にやろう。家族になろう。への挑戦の場
・そもそも生きづらいんだもん、一緒に生きてこう?を先駆的に実践する場

今だから公開できますが去年の私たち、どん底でした。

まるで出口のない海の底のようでした。定収入をも手放して、自分たちが一体何者なのか?人生を通してやっていきたいことは何なのか?夫婦で穴を掘りに掘った結果、年末年始には離婚の危機が待っていました。

互いへの不平不満に始まり、その源泉は震災と移住から出産育児の中で置いてきぼりにしていた感情、幼い頃からの満たされない想い…が、とめどなくドロドロと流出してきてしまい、自分たちだけではどうすることもできなくなっていました。

血の繋がらない家族の存在に助けられた

そんな時に助けてもらったのが、友達家族とトモエ幼稚園の木村仁園長でした。zoomで、facebookのメッセンジャーで、会って、、、とにかく聞いてもらった。出させてもらった。子どもみたいにおいおい泣きました。人に聞かれたら恥ずかしいと感じる泥水みたいな感情も吐き出して、時には性の話もオープンにして。惨めなで情けない自分、けちょんけちょんな私。

「そうだったんだね」「辛かったね」「そんな感情があったんだね」「私たちもこんな経験をしたことがあるからわかるよ」とただ、そこに居てくれる。ありのままを受け止めてくれる。その存在にどれだけ救われたことかわかりません。

ありのままを出せた自分たちと、それを受け止めてくれた彼ら。
血は繋がらないけど、私たちにとっては家族に違いない。

オンライン上の家族の居場所を創りたい

彼らとのやりとりを通して、次第に感情が濾過され清らかになっていくのを感じることができたのでした。蓋が開いたことで、今までより少し広くなった私たちの川。清流にはなり切れないし、また雨が降って濁ることも、違う蓋が開くこともきっとある。でも、ただそこに家族がいてくれたら。ありのままの自分であれたら、きっと大丈夫なんじゃないかと今は感じています。

これは私たちにとって、実験であり、挑戦です。
長くなりましたが、ここが「オンライン上の家族の居場所」創りを始めるに至ったきっかけです。

余談ですが、、、

実は、オンラインサロンをはじめようと、去年1年間ずっと構想し続けてきました。でもイマイチ腑に落ちなかったものがここへきて、ようやく形になりました。もちろんそれを目指して蓋を開けたわけではありませんが、これが成功したらすっごく面白いなと思えているのです。

長くなりましたが、現在パトロン0人!ひとりでも入ってくれた時点がスタートとなります。まずは最初の10人が目標!多分この10人がコアな家族になっていくのだと思っています。そして100人。100人までで一旦一区切り(その後の展開を考える)とさせてもらおうと思っています。

これは私たちだけで、成功できる実験と挑戦ではありません。
共に場を創る家族、「まむしのすみか」にマッチする人にたちに私たちの取り組みを届けてくれる人がいなければ成り立ちません。

だからこそ、これを読んだみなさんには、もちろんピンときたらはいってほしいし、この実験の成り行きを見守り、情報を届けてほしいと思っています!なにせ、私たちの拡散力だけでは届かない人たちが、きっと日本全国にはたくさんいると思っているから。

オンラインをきっかけに本音で語ることのできる家族になれる。一緒に生きていける仲間に会える。そんな世界が見れたら、めっちゃ面白い。と心から思っています。ご協力どうぞよろしくお願いします!

長文、お読みいただきありがとうございました。

2019年3月 吉日
合同会社 番-TSUGAI- 宍戸慈 伊藤孝介