慈の暮らす体と心と暦

自分自身への気づきと愛を〜 セルフ講座|慈の暮らす体と心と暦 session1

いよいよ講座がはじまりました。

今回の講座に合わせて作り上げたテキスト。

サブタイトルを
「Awarenesses and love for myself」
としました。

この講座の一番の醍醐味は何なのか?
テキストを作りながら降りてきた言葉でした。

「自分自身への気づきと愛を」

わかりやすく「講座」と題していますが
導くことはあるかもしれないけれど
私が教え感覚はないのです。

「すべて必要で起こっている。気づいて感謝できるかどうか」
これに尽きると人の体や心、地球暦や季節のことを伝えているといつも思います。

そんな講座の全6回

感じる→考える→行動するの理念がベースにあります。

すべては感じることしか始まらない。
2時間半×6回、基礎中の基礎をしっかりやります。

 

自分の在りようを記録していきます。

わかっているようで、意外とわからない自分のこと。この時、グループでのセッションであることが活きてきます。
例えばとっても素敵なワンピースを着て「今日の私はイケてるな」と自分では思っていても、朝食べたご飯の粒が口元についていて気づいていなかったとしたら…
素敵なワンピースの私も私だけど
ご飯粒のついた人の目に映った私も私

自分で感じることと同時に私を含めた共にセッションをする仲間たちからのフィードバックも、自分一人では気付くことのできない「私」。

これがとてもいい循環を生みます。

昔、現在、未来。
体は常によりよくなろうとしています。

その機能の土台とも言える呼吸と重力。

session1ではこの「呼吸」にフォーカスして学んでいきます。
・呼吸を感じる
・呼吸がバロメーターであること
・呼吸の治癒力

そして、言葉に出すこと。

「違和感を言葉にすると、手放れていくのを感じました」
というフィードバックには感銘をうけました。

そうなのです。
気づいて、向き合えばそれだけで自然とよくなっていくのです。
これを表現し直すと「Awarenesses and love for myself」となるのです。

一期生はパートナー同士のご参加だったため
「お互いの知らない面を知れたのが嬉しかった」というフィードバックもありました。

季節は小満。万物が満ちる時。
窓の外に見える景色がとても清々しく、終わりかけの牡丹桜の花びらが、はらはらと風に舞っていました。

「この講座が終了する3ヶ月後には、落ち葉に変わっているかもしれないね」などと話しながら、この季節ならではの過ごし方、付き合いかたをお伝えしました。私たちと、環境(暦や自然の営み)とは切っても切れない関係にありました。

私たちは自然、そして大きなこの宇宙の中に生きている。
小宇宙である体と、大宇宙である自然に感謝してsession1完了となりました。

2週間後のsession2は「体の仕組みを感じる」
またレポートいたします。

※2期生は夏至より募集開始となります。
講座についての詳細はこちら↓
セルフケア講座《慈の、暮らす体と心と暦》 

お問い合わせは下記より

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