札幌トモエ幼稚園:登園日誌

慈の子育ち自分育ち日記:崖のブランコに乗る勇気

「森のブランコ」と呼ばれる、崖のブランコに乗った。「秋を探しに行こう!」ということで、紅葉した葉っぱたちを掻き分け、トモエの山を登った。

先の木と木の間に、頼りなさそうにぷらんとロープが一本かけてある。

これが森のブランコだ。

ブランコ越しに崖の下を覗き込んでみる。

こ、こ、こわい。

崖のその先は、地面まで15mくらいはあるだろうか?大人でも足がすくんでしまう高さから、ビール瓶のケースの上からロープ1本で飛び出していく。

「あたしがいちばーん!」

「つぎおれー!」

年長のベテラン勢が次々楽しそうに揺られる中、あたしの腕の中でブランコを指差しながら「たーいーたーい(やりたい)!」と主張する1歳児。

「え。やるの?僕も?」と並んで

抱っこで乗った…

ら、、、この顔(爆)

「キャーーーッ!楽しイーー!こわーーーい!」

とあたし。で、母との顔のギャップ!!!

衝撃的な瞬間をおさめてもらった。

気持ちよかったなぁ〜。あんなに声出してはしゃいだのもひさしぶり。少し肌寒い。娘と山からの帰り道。お酒にやられていた昨今、連日寝不足のダルさも吹き飛んだ気がした(笑)

10キロを抱っこしながら、片手で4歳児の手を引いて崖登りした甲斐があったなぁと思った。森に入って、秋の色に抱かれ、自分の限界をチョッピリだけ飛び越えたら、精神的にも物理的にも見える景色が変わった。

そんなわけで、怖くてもその先を、みて見る勇気を忘れないでいたいなと思った。限界のその先は楽しさかもしれないな。人生全般的にそう言えるなって。秋を探しに行って、よりよく生きるヒントを見つけて帰ってきたあたしの話。

慈の子育ち自分育ち日記ってカタチで、トモエでのことももっと綴っていきたいと思い立ってはじめてみまーす!(三日坊主でも許してねw)

#写真はトモエ写真部Ayumi Mozuna

#いつもながらナイスセンス

#親も一緒に通う幼稚園

#札幌トモエ幼稚園

#限界のその先は楽しさかもしれない

#秋真っ盛りの北海道からお届けしています

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です