札幌トモエ幼稚園:登園日誌

慈の子育ち自分育ち日記:どうにもこうにもダメダメな日

満月のせいか?PMSが珍しくしんどい。夕飯を作ってたら足元で一歳の息子が何やら戸棚を開けてあさってる。「何か落ちそう」と咄嗟に右足が出た。ゴツン。鈍い音に右足の小指に激痛。泣きたいほどの激痛。落ちたのは醤油の一升ビンだった。どうして足を出したんだろ?折れたか?と思ったけど、折れてはなかった。でも、足の裏には真っ青なアザ。靴が履けないほどの痛みが2日ぐらい続いた。

翌日、箱を漁る彼。その箱は開けて欲しくない。蓋を閉めてその上に重し代わりにバックを置いた。バックの中には、昨日買ったばかりの平飼い有精卵が30個。グシャッ。気付いた時には遅かった。どうしても箱を開けたかった息子が、バックを引きずり落としていた。割れた卵15個で作った特大の卵焼きが悲しくもおいしかった。

翌日、朝トモエに着いて気付いた。おべんとわすれた。なんだか身軽だと思ったんだ。仕方なく取りに戻ってからまた気付いた。今日はお鍋の日(トモエの台所で作ったものが振舞われる日)取りに戻らなくても大丈夫だったことを。

こんなダメダメな時に限って、娘は地雷を踏んでくる。作ったご飯を吐き出し、あたしのブチギレを誘うものだから、ご飯も食べずにお菓子ばっかり食べるものだから「あぁあぁ、もうやめた。ママはあなたのご飯を作るのはもう全部やめた。朝も昼も夜もクッキーだけ食べていてください。そんなにクッキーが好きなら、好きなだけクッキー食べたらいい」と当たり散らす。でもあたしだけが悪いわけではない。が、娘だけが悪いわけでもない。そもそも残されながら「いやだな」の気持ちを押し込めて当たり前に作り続けてきたけど、もうそれもやめることにした。何事も我慢は良くない。「お弁当残したらクッキー生活」をボイレコに録音させるほど本気で誓わせ、だったら作ってやってもいい。と渋々作ったら、本当に生まれて初めて完食した。本気じゃなきゃ伝わらない。本気じゃなかったあたしにも落ち度はあっだなと思った。

もう、笑けるぐらいダメダメな数日を経て、復活の途です。誰にだってそんな日がある。

#ダメダメ母

#生理の授乳のダブルパンチ

#生理現象だし仕方ない

#今回の満月強すぎた

#自分が我慢するのが一番良くない

#4歳児と同レベルの34歳

#ごめんねだけどあんたもごめんねだかんね

#1歳児には怒るに怒れない

#歩くのも痛い右足小指

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