慈の暮らす体と心と暦

ピラティス、ロルフィング、テルミー、アロマテラピー色々あるけど、基本的にどれがいい、どれが悪いはないと思う。

イトオテルミーの施術をしてもらってきた。

雑誌で見ていて、ずいぶん前から気になっていたところへ、ようやくご縁が巡ってきた。

施術は、冷温器に入れたテルミー線(線香みたいなもの)に火をつけて、体を優しくなぞっていくというシンプルなもの。

時間にして30分あるかないか。

それはそれはシンプルなものなのに、体全体に熱が入った感覚と心地よい倦怠感。このままお家に帰って眠ってしまいたい衝動に駆られた。

十分元気だと思ってたけど

まだもっと元気になれ余力(可能性?治癒力ともいうかな?)を感じられたものかなりの収穫だった。

ピラティスに、マクロビ、ロルフィングに、アロマテラピー、食養に、トモエをはじめとした心のメンテナンス方法。

これまで、自分の好奇心の赴くままに、ご縁と嗅覚の導かれるままに、ある意味選り好みせず(雑食的にともいうかな)学び実践を重ねてきて思うのは、そのどれもに素晴らしい哲学と思想があるということ。

そして、真理はほとんどみんな同じところに行き着くということ。

だから、どれがよくてどれがダメということはない。合う人合わない人、タイミングはあれど全てが「よりよく生きる」ために時の人たちが経験と実践を尽くして編み出した術なのだ。

そんな、私の哲学はこうだ。

すべては必要なタイミングで起こっている。

体は脳みそよりも賢い。

心と体は一体である。

心を見つめ、体を見つめれば答えは自ずと得られる。

方法はその時の自分の「心地よい」感覚を大切に選べば良い。

ただ、どんなことも盲信をしないこと。(変化し続けること)

テルミーもこれからの私たちの「よりよく生きる」を支えてくれる、大切な術の1つとなるだろうと確信して帰ってきた。

初夏の冷えからも解放されて、今夜はぐっすり眠れそうだ。

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