コラム

まりっぺチルドレン認定受けました

今週、福島からまりっぺさんがきていました。

木下真理子
「考える」編集者であり写真家。
既知の方も多いけど、福島時代にフリーペーパーdipの編集をする中で7年間、親よりも彼氏よりも誰よりも一緒に過ごした先輩であり相方です。
今やその仕事ぶりを買われ、福島市の総合計画有識者や河北新報での連載などを手がけています。今回は彼女からの依頼で、仕事の打ち合わせでした。

ほぼ3日間缶詰で、コンセプトワークをしました。ふたりで膝付き合わせて、ガチンコやるのは7年ぶりで頭から湯気出しながら「こんなこと、昔は毎月やってたね」って阿吽の呼吸が懐かしかったし、心地よかったし楽しかった。

ふたりなら、全く見えてなかったゴールが見えた瞬間「これだ」とわかる。

いつも「これだ」はどちらかが出す答えじゃない。いつの時も2人とも同じところで「腑に落ちる」ようになっている。宇宙の真理?これは、あたしたち2人にしかわからない感覚なのかもしれないけど、今回も同じだった。

落ちた瞬間「ちかちゃん、すごいよ、すごい、コレ。これはまりっぺチルドレンにしかできない作業だわ!まりっぺチルドレン認定!(笑)もうちかちゃん、大丈夫だ!自信もっていいよ!」と言われた。ものすごい嬉しかった。

出逢ってから14年、あたしはずっとまりっぺの背中を追ってた。「考えて」前に進む、少し先行くサムライ姉さんが眩しくて仕方なかった。一緒にいて7年、離れて7年、ようやく独り立ちしたのかも知れない。成長とは、なんとも時間がかかるものだ。

今回、導き出した答えを元に脱線して、これからこうしたら面白いかも?あぁしたら、また一緒に何かできる?と、仕事を全うした達成感のオマケに、新たな景色もチラッと見えた気がしました。

まりっぺ理論は、多くの企業や行政、人の道標になると、ここに断言します。(まりっぺチルドレンの特権)

これを機に、私に次ぐまりっぺチルドレン2号3号が出てきてくれるのが楽しみでならないなぁ。

(写真は缶詰明けの北海道神宮にて)

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