コラム

はこだて国際科学祭でのひとコマ

時間を感じさせない再会と、仲間同士の出逢い、新たなコトの始まりなのかも知れません。

ふと思えば、北海道の震災から1年。

私の中で、あの日から確実に流れが変わりました。

311の時にもよく口にしていたことだけど、地震や災害に見舞われた私たちは、ザルの上に乗っている豆に似ていると感じます。

何もなければ、もしかしたらその場で近くの豆たちと絡み合い、芽を出し根を張っていくのかもしれませんが、ひとたびザルが揺らされれば、くっついたり離れたりして、配置替えがある。

その与えられた場をどう生きるのか?

もちろん生き死になど、それだけででは昇華できないものはあれど、離れるモノもいれば、新たに出会うモノも多い。

時に無情な自然の摂理の中で

それぞれが奏でる音と音のジャムセッションこそ、生きる醍醐味なんじゃないか?

学生さん向けにそんな話もさせてもらいました。

私至上最高の音を奏でるための、チューニングとトレーニング。私にとって、子育てはこれに当たります。

今回は、毎日の鍛錬の成果もありなかなかなジャムセッション(協奏)ができたのではないでしょうか。お越しいただいたみなさん、ありがとうございました!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です