コラム, つがいの家

チャレンジし続ける大切さ

朝、とんでもない大物を釣り上げました。

76cmのヒラメ。

重さは5kgもあるだろうっていうバケモノです。

人生初めてヒラメを釣りました。

 

イワシが漁港に入っていたらいいなと思って出発したので、

実は大した装備は持っていきませんでした。

ところが、漁港にはまだイワシもサバも入っておらず、

仕方ないので近くの磯でソイなんか釣れたらいいなと思って竿を振っていました。

サビキなど垂らしていましたが全く手応えがないので、気まぐれでジグをセットして遠投。

すると

ギギギギギ・・・!

とリールが引っ張られる!

これはもしやと思い、慎重に引く。

引く引く。

ギギギ・・!逃げる。

引く。

逃げる。

15分以上闘って、なんとか手前の姿が見えるところまでやってきました。

片手で竿を持ちながら網を用意する。

大きな網のはずなのになかなか入らない。

それでもなんとかかんとか上げ切りました。

 

イワシ用の竿なので

途中で糸が切られないか、

竿が折れないか不安でしたが

バケモノサイズのヒラメを釣り上げたのです。

 

 

竿を振らないと魚は釣れない

 

毎回こんなふうな大物が釣れるわけじゃありません。

こんなの鮭を釣った以来です。

しかもここのところしばらくはボウズ続きでした。

この辺りではこの時期魚が釣れなくなるため「夏枯れ」と呼ばれています。

なのでこの日も大した期待をせずに海へ向かったのでしたが、釣果は上々。

 

釣れないなと思っても諦めずに竿を振り続けていたから当たったのかなと思っています。

そう、そもそも海に行って竿出さないと魚は釣れないんですよ。

YouTubeで釣り動画を眺めていても、

釣具屋で新しいギアを購入しても、

行動をしないと魚は釣れません。

ありあわせの道具だったとしても、

夏枯れの時期だったとしても、

チャレンジさえしていれば魚が釣れるかもしれません。

 

常に成果が顕れるわけじゃないけど、

チャレンジしていれば

糸を垂らしておけば魚が引っ掛かることがある。

 

例えツールが貧弱なものだとしても、

工夫と運で釣り上げられる。

 

竿を振らないと魚は釣れない」

 

世界のどこかの国の格言にありそうですが、

行動し続ければ成果がついてくることもある

ヒラメ釣りを通して身をもって学びました。

 

ただ、成果がなかなかでなくても愚直に続けられるのって、

よっぽど好きだったり熱意を持っていないとできないわけで。

自分にとってそういうものを仕事にするとうまくいくんでしょうね。

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