コラム, つがいの家

働く環境は自分で整える!夏の働き方改革案

リモートワークで家にいても暑い!仕事が捗らない。このご時世、賑やかなカフェに行くのは憚られる。
もう自分で働く環境を整えるしかないのですよ、もはや。
このクソ暑い上、コロナ感染拡大している都会で仕事をしているのが悪いんです、もはや。

会社は「リモートワーク」を決めて報告方法や管理方法などの仕組みを整えたらそれ以上のことはしちゃくれません。
環境は自分で作るしかないのです。
オリンピック期間は交通規制もあり、コレからますますの感染拡大も懸念されます。
そこで、田舎にオフィスを作ることをご提案します。

仕事×遊びの組み合わせは最強

僕自身、「出張」という働き方のスタイルがとても好きです。
仕事の合間に旅をする感覚とでも言いましょうか、メインは仕事なんだけど観光もできちゃうお得感がとても好きなのです。
単純に「旅行」と言われるとあまり気乗りしないものが、「出張」となった途端に腰が軽くなる不思議。

とにかく、「仕事×遊び」の組み合わせは最強なのです。

近年キャンプブームも相まって、キャンプの合間に仕事、もしくは仕事のついでにキャンプというスタイルが増えてきています。
ほんと、時代にぴったりのブームだなと思っておりました。

遊ぶ時間を決めて遊び、働く時間には働く。しかも夏はコアタイムと言われる昼間の時間なんてただ暑いだけなので、早朝と夕方以降に働く方が効率が良いに決まっています。

出勤時間が決まっていないリモートだからできる働き方になるのですが、今後増えていくのではないかと予想しています。

オフィス作りに欠かせないもの

外で仕事をするには、そりゃあそれなりの準備が必要でして。
まずは日差しを避け、かつ風通しの良いタープが欲しい。
そしてちょうど良い高さのテーブルとチェアー。僕はチェアーはアウトドア用の折りたたみを使ってまして、これが少し低いんですよね。そのため、足元に板を敷いたり木材を重ねることで調整しています。

ブルートゥーススピーカーも欠かせません。
イヤホンで聞く音楽よりもスピーカーから流れる音楽のほうが何倍も気持ちいいことは言うまでもありません。
家の中でニルヴァーナやレッチリなど大好きなロックをかけると1曲待たずに妻に「うるさい!」と言われますが、外で音を流せば怒られることもありません。音楽をかけていると集中力も増します。

そして、アイスコーヒーもあると良いですね。
アイスコーヒーの冷たさが暑くなった体をクールダウンしてくれます。

最後に、ハンモックもあると最高です。疲れたらシエスタ(お昼寝)だってできちゃいますから。
僕は集中力が切れたらハンモックで揺られながら本を読むようにしています。
いつの間にか寝てしまっていることもありますね。

大切なことを忘れておりました。
Wi-Fi環境です。僕は自宅の庭にタープを貼っており、母家から離れていないので光がバシバシ届きますが、キャンプ場などでやる場合、あまり奥地に入りますとテザリングやポケットWiFiが通じなくなるので要注意です。

心地よい空間を自分でデザインする

会社に通勤して仕事をするという従来のスタイルだと空間デザインに限界があります。
元々会社が借りたビルの一室で与えられたデスクを使っているわけですから。

リモートワークであれば、自分のオフィスは自分で作る!が正解だと僕は考えます。
集中できる環境やリラックスして仕事に打ち込むための小道具などみんなそれぞれ異なります。
自分の趣味嗜好に合わせたオフィスを自分でデザインすることでむしろ会社よりも仕事に打ち込みやすくなるかもしれません。

オリンピックが終わっても、コロナが終息しても、リモートワーク化は必ず進んでいきます。
今のうちに自分に合ったオフィス環境を整えていくと良いのではないでしょうか。

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