太陽系時空間地図 地球暦

全国1番乗りで地球暦ワークショップしてきました!

年明けの初仕事。
OTARU YOGA STUDIO yujuさんにて毎年恒例の地球暦ワークショップさせていただいてきました。去年よリ45度(地球暦的表現で約1ヶ月半のこと)早まって冬至にリリースした2018年版を携えていって参りました。

前日に届いた今年の地球暦もそれはそれは美しく。
中を開けば考案者・杉山開知さんが「4ヶ月間みっちりかけて作りました」という渾身のガイドブックもとても魅力的に仕上がっていて、「ああ早くこれをみんなの手元に届けたい」という気持ちがムクムク。

地球暦ってね、毎年この手に取った時の感覚が一番好きなんです。
神聖な気持ちになれる。新たな命を授けてもらったみたいなんですよ。

そんな地球暦ユーザーのyujuのアコさんからWSを依頼してもらったのが年末で、告知期間約2週間だったので正直人が集まるかな?って心配もしたんだけど、なんとびっくり。去年の倍の12人もの方々が集まってくださっていました。

しかも
「一年があっという間で物悲しさを感じる」
「月の満ち欠けや惑星の動きが自分にどんな影響があるのか知りたくて」
「地球暦のことは前から知っていたけど、このタイミングだなと思って」
「とにかくピンを動かしてみたかった」
「普段の時間の流れとは違う時間を知りたくて」
と、もう既に『時』や『惑星・月』にピントが合っている人たちばかり。感度高まってますね。ファシリテーターの腕が鳴ります。

地球暦とは?そもそも時間とは?カレンダーって?時計って?
という話から、自分、社会、そして宇宙を見つめます。
円形に記されたここに書いてあるのは、実はごくごく当たり前のこと。
それを徐々に理解していく皆さんの表情がたまりません。

時間と空間
今は過去から未来への螺旋階段
その真ん中にいる自分(太陽)
自分が周り(社会、自然、宇宙)との繋がって時に影響され、共感と共鳴している(意識的にも無意識的にも)。

いつも、地球暦のファシリテーターをしていると
時間と自分、そしてそれに気づいていくみなさんが
どんどん愛おしくなっていっちゃうんです(笑。
みんながモモ(ミヒャエルエンデ作)にみえてくる。みたいなね。

約2時間 集中して自分の時間と、宇宙の流れと向き合ったみなさんの感想もとても印象的でしたよ。

「『手放す』を今年のテーマにしたいと思います」
「自分の可能性を信じないことをやめたいと思います」
「ラッキーもアンラッキーも受け止めて、あっけらかんとね」
「上がったり落ちたりは自分のせいだけじゃないんだ!って自分を責めなくてよくなりますね」
「土用、面白かった。まずは一年使ってみます」
「正直全然わかんなかった!でもとりあえず張って感じてみます」

そうそう。全部理解しようとしなくていい。
そもそも、私も全部なんて理解しきれていないし、伝えきれてないし。
上手く使おうともしなくていい。トイレに張っておくだけでもいいんです。
伝わり方も、使い方も人それで◎
だって、カレンダーなんですもん。

へぇ〜、こんな面白いカレンダーがあるんだ!
って、それが伝わっただけでも万々歳なんです。
アコさん、参加してくださったみなさんありがとうございました!

yujuアコさんのブログの感想も素適。
是非読んでみて。
https://ameblo.jp/studioyuju112/entry-12342928281.html

やっぱり地球暦ワークショップは楽しい!
今年も各所でやります。(詳細はHPまたはfacebook、インスタで告知しますね)

「うちでもやってほしいぞー!」って方は
お問い合わせください。5人以上集まったら出張もお受けします(^^)
地球暦を買いたい方も、在庫ありますのでご一報を。

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