札幌トモエ幼稚園:登園日誌

驚異の81歳

エンチョー

人生の師であり、心の友

今日、エンチョーの誕生日のお祝いをした。

30年前に創造の森トモエ幼稚園を創り、81歳の今日まで走り続けている大先輩。今日も自分に期待し、新たな自分に出逢うべく努力を惜しまない真摯な紳士。

「親子で通う幼稚園」? 異端と呼ばれようが、後ろ指を指されようが、徹底して子どもたちと女性たちの味方であり続ける園長は、世界中を探してもこの人だけだと思う。

お得意のマジック。「トモエ」という生態系を生み出したことが、今世紀最大のイリュージョンだと評価される日も、きっと遠くないと信じてる。

エンチョーがいてくれなきゃ、人間の凄さ、子どもの尊さを知ることも、自分の可能性をこんなに信じることも、この歳になって共に泣き笑い合う友たちに出逢うこともなかったよ。

だから、今日という日を心の底から祝いたい。エンチョー、生まれてくれて今日まで元気でいてくれてありがとう。これからも一生元気でいてね。

驚異の81歳おめでとう!

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