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体験ホストは難しくない!壁を乗り越える魔法の言葉 その3

最大の障壁、外国語の壁

外国語は僕らも超不安でした。僕も妻も話せる自信なんて微塵もありません。カリフォルニアから来た体の大きな男性から予約が入った時のこと。彼の言語は当然英語。僕らは中学卒業程度の英語しか理解できない。それでも、洋画を見たり洋楽を聴いたりしていれば、多少耳慣れしているものですね。ところどころ単語がわかるのです。それをかいつまんで話の筋をイメージする。そんな感じで会話を楽しみました。スマホの写真を見せてもらったり、こちらもウェブ検索して見せたり。ビジュアルがあると意外とトークできるものだなあと実感しました。

ちなみに後日談、ペラペラ会話をしていたように見えた妻は「2割もわかっていなかった」とか(笑)

次の試練は中国語オンリーのお客さんの予約でした。僕は昔仕事の関係でよく中国へ行っていたので、多少理解はできるものの、使うのは数年ぶりでだいぶ不安でした。メッセージはGoogle翻訳を駆使して何とかやりきりましたが、いざ会うとなると不安だらけ。特に妻は中国語が全くわからないので、「少しでも英語で話しできないかな」という始末。念のため「英語はわかりますか?」と中国語で質問したところ、「僕は英語は好きではありません」という回答が・・・!これは僕がやるっきゃない!と思って、無料の翻訳アプリ入れたりして気張って待ち合わせ場所へ。そこにいたのは20代の中国人カップル。ところが彼らも翻訳アプリを駆使して会話してきたのです。簡単な会話は中国語で。ちょっと難解なものはアプリを使って話すことで会話が弾みました。その要因として、事前に送っていたメッセージがあると思います。

「中国語はあまり上手ではないから、当日はアプリやスマホを使って会話を楽しみたい」

という旨を正直に送りました。それがあったので、先方も心の準備ができていたのだと思います。現代のテクノロジーを持ってすれば、言語の壁なんて乗り越えられるんだな、と体感しました。

3つ目の魔法は「私◯◯語、話すの苦手なんです」と正直に伝えること。お互いに歩み寄れれば、テクノロジーを駆使した異文化交流を楽しめます。

>魔法の言葉その1
>魔法の言葉その2
>魔法の言葉その3

【私たちの体験リスティング】日本の家族の夕食体験

結論!

民泊なんてわからなくても、外国語なんてできなくても体験ホストはできちゃいます。壁を高く感じているのは自分自身。やる気さえあれば「なんとかなる」、そう思って興味があればまずは取り組んでみてはいかがでしょうか。もしわからないことあれば、ご連絡もらえれば私たちも相談に乗ります。

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