コラム, マーケティング

一時支援金は本質的な課題解決になってる?

別な用事で通帳記帳に行ってみると、

「あれ?なんか多い」

 

よく見ると

イチジシエンキン

の文字が。

 

ああ、あれか。

申請したのは5月末、締切近く。

大体1ヶ月くらいで振り込まれた計算になります。

しかし、申請受理のメールはあったものの、

振り込み予定も交付決定通知もなし。

いつの間にか振り込まれていました。

 

ありがたいのだけれど、支払いとかお金の算段に困っている人が基本申請するわけで。

せめて入金予定とかわかると色々助かるのになと思った次第でした。

もちろん、行政も忙しいのはわかるけど、一時支援金は本来資金繰りに困った中小零細企業が申請するもの。

お金がないことが根本的な困り事ではあるのだけれど、支払いの目処が立たないことも同じ課題なわけです。

ということは入金予定も分かり次第教えてもらえたらやっぱり助かるのになと思ってしまいます。

 

表面的な課題を解決する施策だけでなく、本質的な困りごとを見える化して一緒に解決していくことが必要です。

これは行政ばかりでなく、一般的な事業においてもそう。

顧客の困りごとを見抜いてどう解決するかを考えられること。

それが重要ですね。

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